風邪のときに役立つ情報

風邪を引いたらこれをしてこれをやめておこう

どんな症状がある?

そもそも風邪の症状とはどんなものがあるのでしょうか。

一般的には咳や頭痛、くしゃみや鼻水、そして発熱やのどの痛みなどがあります。
だいたいこの症状が出てきたら、風邪を引いたと思ってもいいでしょう。

また、それらに嘔吐や下痢、腹痛などが加わると、いわゆるお腹の風邪と呼ばれるものに診断されます。

そしてそこからさらに検査を受けて、ノロウイルスやインフルエンザウイルスが陽性になるとそれが原因のものと診断されていきます。

これらは進行すればするほどしんどくなっていきますので、初期のころに気付いて、早めに治療をすればそこまで進行しないし治りも早くなりますので、なるべく早い段階で手を打つのが得策ではないかと思われます。

どこから感染する?

では、風邪は一体どこから感染していくのでしょうか。

風邪にかかる感染経路には、大きく分けて三種類存在しています。

まずは、いろんな病原体が空気中にうじゃうじゃ浮いていて、そこから菌をもらう空気感染があります。
その次は、誰か周囲にいる人の咳やくしゃみから菌をもらう飛沫感染があります。
そして最後に、その菌を持っている物品に触れたり、食品を食べたりしてうつる接触感染があります。

どれも日常生活上であり得ることですので、誰もが風邪にかかる可能性があるとも言えます。
現にどの感染経路もいわゆる「うつる」という方法で広まっていっています。
ですが、だいたいがマスクをしたり帰宅してからの手洗いで予防することが出来ますので、それを心がけているといいでしょう。


この記事をシェアする